ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

2012年12月に読んだ本

Hello~ みすくです

自分がどの程度本を読んでいるのか、記録を作ってみるよ。

 

伊藤 計劃さんの本は初めて読みました。

読み応えがあります。2回読みました。

kindle版で571円


『虐殺器官』が面白かったので、伊藤 計劃さんの本をもう一冊。

kindle版で571円。

 


リファレンスとして買ったので、厳密には”読んだ”のではないけどね。

レイアウトはへっぽこだが、内容は良い。

3,024円。こういう重いリファレンスこそ電子化してくれー


また勉強本買っちゃったよ。

kindle版630円。2回読みました。


青空文庫なので0円。

殿下がお勧めしていたから読んだ。

現代に置き換えて読めて、これは読むべき。


青空文庫で0円。

こちらも殿下のお勧め。

実は今まで太宰は『斜陽』しか読んだことがなくて、kindleで無料で読めるのは嬉しい。


紙の本を持っているはずだったのだけれど、実家で行方不明になったので、

kindle版を再購入。

いかにも伊坂っぽい作品で、わたしは好きだった。

kindle版で580円。


青空文庫で0円。

テンポが良くて、コミカルで面白い。

心中するなら書き終えてからにしてくれよ、と突っ込まずにはいられない。


青空文庫で0円。

これって、本当に“友情”の話なんだろうか?

子供の頃から疑問に思っていた。


青空文庫で0円。

さらっと読んでしまったので、あまり頭に残らなかったので、

読んだ本としてカウントすべきは微妙かな。

「撰ばれてあることの 恍惚と不安と 二つわれにあり」

のあれです。


すべて青空文庫で0円。

岡本綺堂が無料で読めるなんて良い時代。

捕物長というジャンルを開拓した功績はもちろんなのですが、

論理的に考えることで事件を解決する、というスタイルが好き。


こうしてみると、それほど読んでいないですね。

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