ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

あなたに幸せになる権利はあるか

わたしは以前から、自分には幸せになる権利はない、という思いに苛まれてきました。
わたしのような人間が幸せになるなんて許されるわけがない。
罰を受けて当然なのだ、と。

でも、気づいた。

そもそも、わたしなんか居ても居なくても同じなんだから、幸せだろうと幸せじゃなかろうと、誰にも影響ないはずなんですよ。

幸せに過ごしていると、お前の分際で気に入らないって思う人が必ず出てくる。
急にはしごを外されて、わたしなんかが幸せになろうなんて、図々しいからバチが当たったんだ、と思うことも出てくる。
自分が悪かったんだ、と自分を責め、やっぱり幸せになる権利なんてないんだ、と感じたりする。

だけど、どんなに不幸のどん底でも、弱った人間の匂いを嗅ぎつけて近寄って来る奴はいるし、更なる不幸が振りかかることになっている。
つまり、いつも通りなわけ。
起きていることは同じ。

だから、多分良いんですよ。
あなたやわたしのように、何の価値もない人間が幸せになっても。
ちょっと贅沢なものを食べたって、きれいな服を着たって、誰も困らないんだから。

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2 COMMENTS

nazna(

InnovateHuckの記事を探していたら、ここにたどり着きました。随分昔の記事にコメントしていいものかわからないまま書きますね。

「しあわせ」について。
たとえば、ハンバーガーを食べて、「うわーっおいしいっ!幸せだなー。」ってニコニコしている人もいれば、「ああ、こんなしょぼいものしか食べられない、のか、( ゜д゜)、ペッ」って思うヤツもいる。
起きていることは同じでも、捉え方によって幸せだったり不幸だったりする。世の中で起こっている事象には、幸不幸の色はついていない。受け手の心が色付けをしているだけのこと。
失くしたものや、不幸な状況を悔いるこしかできない時もあるけど、そんなときは、自分が持っているものを数えた方がいい。持っているのが当たり前だと思っているものでも、他の人から見たら決してそうではないことが、いっぱいあるはずだから。

つまらないことを、勝手に書き綴ってごめんなさい。みすくさんにいいことがいっぱいありますように!

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みすく

> nazna(さん
コメントありがとうございます。
いつか誰かに届いて、気持ちが楽になってくれたら良いなあ、
と思って書いている文章がいくつかあって、ここに書いたこともそのひとつです。
書いてから時間が経ったものでも、読んでくれた人がいて、コメントもいただけるなんて嬉しいです。

最近残業続きで寝不足のせいか、つまらないことで気持ちがふさぎ気味でしたが、
こころに刺さるコメントをいただけて、良いことに数えたいと思います。
nazna(さんにも、良いことがいっぱいありますように!

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