ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

わたしが自己愛性パーソナリティ障害さんにタゲられたきっかけ

自己愛性パーソナリティ障害と思しき人にタゲられたきっかけを、今日は綴ってゆきたいと思います。
若干、フェイク入れます。

ちなみに、これを読んでも予防策は張れないと思います。
何がスイッチ入れちゃうかわかんないな、としか言えないと思います。

さて、そのきっかけですが、会社で隣の席の人に仕事の説明を受けていて、その人が計算機で計算した値をExcelに入れていたので、「Excel使うなら、Excelで計算したほうが楽じゃないですか?」
と、わたしが言ったから。

しばらく間があった後、急に不機嫌になってお説教が始まりました。

要約すると、
・某有名私立大学(諭吉のとこ)の大学院に通っていた自分には、自分の仕事のやり方がある。低学歴くせに口出しするな。
・某有名私立大学(諭吉のとこ)の大学院に通っていたので、Excelを使わなくてはいけないような底辺の仕事をしたことがない。

……なんて言うか、日本語でおk。
これを境に、自己愛にタゲられる日々が始まりました。

ホント、何がスイッチ入れちゃうかわかんないな、というお話でした。

あの頃はタゲられて辛かったけど、今ではもはや笑える。
今でも、Excelで計算するでしょ、当然。と思ってます。

精神障害なんだから、笑ったりしちゃいけないとは思うよ。
でも、これ笑えるようにならないと、自分が参っちゃうから。

そこでタゲられているあなたも、
そんな風に悪い感情を持ったからって自己嫌悪なんて感じることない。
少なくとも、わたしは許す!



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