ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

自己愛性パーソナリティ障害の部下が大きなミスをしたら

 

満員電車にベビーカーは迷惑だとおっしゃるかたっているじゃないですか。
なんとなくベビーカーを観察してたのですけど、
ベビーカーの大きさはせいぜいデブひとりぶん。
デブが電車に乗って良いならベビーカーも乗って良い気がした、
みすくです。こんにちは。

 

自己愛性パーソナリティ障害の部下が大きなミスをしたら、
叱るべきか、叱らぬべきか。
わたしなら、他の部下にとってどうか、で決めます。

自己愛さんは、ミスを起こさせた上司が悪いのであって、
優秀な自分に責任は一切ないと考えますから
(部下のミスは上司の責任ではあるのですが)、
叱ること自体は、労力の無駄だと思います。

叱られたことにプライドを傷つけられ、
上司がわざと自分に恥をかかせたなどと考え、
誰かををいじめて自己愛を満たすことも
起こりえます。

でも、皆の前で叱って見せるのも悪くないです。
普段我慢している人たちの溜飲が下がるかもしれません。

わたしの場合、自己愛さんが叱られているのを見て、
憂さ晴らしに自分への攻撃が来るな、
と思って構えてましたね。
でも他の人たちは、スッとしたそうです。

案の定、予想どおりにわたしがタゲられましたが、
その頃にはわたしも慣れたもので、
受け流すことができるようになっていました。

ターゲットのメンタル面、回避能力を考慮した上で、
決めると良いかもしれませんね。

NPDの部下をお持ちのかたの心中、お察しします……。

 

※ 自己愛性パーソナリティ障害とおぼしき人にターゲットにされた経験から書いています。
専門家の意見ではありません。

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