ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

【毒になる親】モテを目指すべきなのかも?(2)

一応、タイトルは毒親になっていますが、
わたしの両親は毒親というほどではないけれど、エキセントリックな人たちで、
わたしという生きづらい人生を送る人間が形成されるに十分な影響を与えました。

【毒になる親】モテを目指すべきなのかも?(1)
の、続きです。

毒親持ちの解毒についていろいろ考察していて、
モテを目指すべきなのでは、という仮説を立ててウニャウニャ書いてます。

モテれば良いんじゃね、と軽くお書きですが、みすくさん、
自分なんかがモテるわけないじゃない、あなただって同類なんだからわかるでしょと、
思いましたか?思いますよね。

わたしは数年前から、恋愛指南本みたいなのを少し読んできて、
最近、実践してみていました。
その結果、「モテる」だけなら、簡単なんじゃないかと思うんです。
受け入れられる、本当に好きになってもらう、愛される、と言うところまで
持っていくのは困難だし、自分が自然体で、人を愛すと言うのも、たぶん無理。
頭を使って、気を配って、自分の感情は殺せば、
我々のような毒親持ちの、なんか毒が出てるヤツでも、
モテは人為的に作り出せます。

たぶん、それは我々が求めていることではないけれど、
他人との距離を縮める努力は、たぶん無駄にはならないと思います。
わたしも、まだそこはわからないけどね。

言わないのはフェアじゃないから白状しておくと、
わたしはババアだけど、関東ではきれいなおばさんなので、
人に拒絶されにくいルックスを持っている点で、スタート地点が有利です。
そのかわり、髪型や化粧、ファッションを買えても、劇的にきれいになることはありません。
モテるターニングポイントを作りにくいです。

さて、ここまで書いたことを読んでも、
多分、恋愛指南本なんて読まないと思うのね。
やっぱり、買うの恥ずかしいし、自分が馬鹿みたいに感じるし、
客観的に、そんな本を一生懸命読んでるわたしのこと、イタイと思ったでしょ?

じゃあ、どうやったら解毒できるのか、知ってる?
わたしは知らない。だから、自分のできる範囲で、何でもやってみるしかない。
親に愛されなかったかわいそうな自分に酔って、
いつか王子様が救ってくれるのを待ち続ける、つまり何もしないより、
よっぽどマシでしょ、と思うのね。
思うところがあった人は、行動してみたら良いと思うよ。
わたしが読んだ本を一部紹介します。

ま、ここに紹介したのでも一部なんだから、自分でも少し引くけどね。
電子書籍ならこんな本を読んでも人目につかないのでお勧めです。
スマホにkindleアプリ入れるなり、ぜひどうぞ。

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