ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

自己愛にタゲられて対応が難しかった事案

自己愛性パーソナリティ障害(NPD)と思われる人にタゲられて、
何かにつけて邪魔され、会社の人たちに使えないと報告され、
日々、攻防を繰り広げておりました。

その中でも、対応が難しかった事案があります。
自己愛さんがファビョっている根拠が、「妄想」であるものです。

例えば、自己愛さんにはお気に入りの女性がいたのですが、
取りあえず、彼女をオーラ子さんとしましょう。
自分にはオーラが見えるとか言っちゃう女性で、
わたしは、ナイーヴで接し方の難しい人だなって思ってました。
所属の係りが違うし、あまり接点もなかったので、
つまり特に仲が良いというわけでもありませんでした。

自己愛さんはオーラ子さんをよく飲みに誘っていました。
オーラ子さんは彼氏と同棲中であり、男性と2人きりで飲みに行きたくないというのと、
1度は飲みに行ったけど、ずっと聞かされる会社の愚痴や悪口に辟易して、
それ以来、断わり続けていたそうです。

自己愛さんは自分が受け入れられて当然、という意識を持っているので、
オーラ子さんに断られる理由がわかりません。
そこで自己愛さんは考えた
誰かが邪魔しているに違いない。そしてそれはわたしに違いない。

これは予想できないよね。
あまりしゃべることもない人のことで言いがかり。
そもそもわたしは一切関係ないんだから。

どうやら、自己愛さんから悪いオーラが出ているので、
近づかないようにとわたしが進言したらしいですよ。
オーラとか見えないし。
仮に見えたとしても、そこじゃないし。

わたしがオーラを理由に自己愛さんの悪口を言っている、と
周りに言いふらされちゃったから、なんか色々めんどうくさかったです。
本当に斜め上で来るから、自己愛スルーに自信がついて来ても、
みんな、気を抜くんじゃないぞ!

※ 自己愛性パーソナリティ障害とおぼしき人に
ターゲットにされた経験から書いています。
専門家の意見ではありません。

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