ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

男性の手と声を褒めるということ(大人向けのお話)

学校で反日教育の時間があったのにわたしはバリバリの右翼になったので、日本の教育水準を憂いている、みすくです。こんにちは。

手のきれいさを褒められる人が、
「手なんて他に褒めるところがないから言ってるだけ、
どんなに手がきれいだろうと、結局は顔でしょ?」
とおっしゃっていたので、良いことを教えてやろう。
なぜ唐突に上から目線で言うのか、
自分でもちょっとよく分からないですけど、
文章のテンポ的な都合なので許してください。

結局は顔というのは、間違いではない。
間違いではないのだが、
あなたが男性で、面と向かってそう褒められたのであれば、
顔に自信がなくても、そう悲観することはありません。
わたしだったら、絶対無理な男性に対して、
面と向かって手と声は褒めない。

だって、両方ともセクシャルな魅力だから。
顔が良い・頭が良い・性格が良いとかは、
モテる要素ではあるが、セクシャルな魅力ではないんだよね。

自分から見て無理な相手の場合、形状として美しい手でも、
それが逆に気持ち悪く見えたりするのですよ。

だから面と向かって手か声を褒められたのであれば、
その女性がよほどの無防備な馬鹿ではないかぎり、
圏内に入っていると思って良い。
だが念のため申し上げておくと、
圏内に入っているからと言って
必ずしもあなたを狙ってくるわけではないので、
自分にとって圏外の女性からそう言われたとしても、
戦々恐々とする必要はございませんので、大丈夫です。

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