ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

自己愛性パーソナリティ障害の部下が大きなミスをしたら

自己愛性パーソナリティ障害の部下が大きなミスをしたら、叱るべきか、叱らぬべきか。
わたしなら、他の部下にとってどうか、で決めます。

自己愛さんは、ミスを起こさせた上司が悪いのであって、優秀な自分に責任は一切ないと考えますから(部下のミスは上司の責任ではあるのですが)、叱ること自体は、労力の無駄だと思います。

叱られたことにプライドを傷つけられ、上司がわざと自分に恥をかかせたなどと考え、誰かををいじめて自己愛を満たすことも起こりえます。

でも、皆の前で叱って見せるのも悪くないです。
普段我慢している人たちの溜飲が下がるかもしれません。

わたしの場合、自己愛さんが叱られているのを見て、憂さ晴らしに自分への攻撃が来るな、と思って構えてましたね。
でも他の人たちは、スッとしたそうです。

案の定、予想どおりにわたしがタゲられましたが、その頃にはわたしも慣れたもので、受け流すことができるようになっていました。

ターゲットのメンタル面、回避能力を考慮した上で、決めると良いかもしれませんね。

NPDの部下をお持ちのかたの心中、お察しします……。

※ 自己愛性パーソナリティ障害とおぼしき人にターゲットにされた経験から書いています。
専門家の意見ではありません。



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