ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

毒親持ちが肝に銘じておくべきこと

一応、タイトルは毒親になっていますが、わたしの両親は毒親というほどではないけれど、エキセントリックな人たちで、わたしという生きづらい人生を送る人間が形成されるに十分な影響を与えました。

毒親持ちが肝に銘じておくべきことがあります。
どんな時でも、誰にも、親のことを話してはいけません。
自分はもう親の影響下にない、と思っている人は特に気を付けましょう。

わたしはやってしまいました。
精神的にどん底スレスレまで落ちて、周りの人に話してしまったのです。
人生で2番目に後悔していることです。

通常、毒親持ちの人は親のことを他人に話すことはないですよね。
人に言ってはいけないことなんだ、という意識を、感覚なり経験なりで、こどものうちに身につけているからです。
こどものうちに身につけることというのは、基本的に生きていくための術です。
だから、どんな時でも、誰にも、親のことを話さない。というのは、自分を守るために死守すべきなんです。忘れてはいけないことです。

わたしは人に話してしまった結果、自分の周りから、人がいなくなりました。

当たり前だよね。毒親の話なんて、誰だって胸糞悪くなる。
親を理由にグダグダ言って、自分だけがかわいそうとでも思ってんの?って、そりゃ思うよ。
そして、毒親持ちはもともと周りから「問題あり」と思われている場合が多いから、これが相手にとっての限界点になってしまうんだよね。
一度ついた評価をひっくり返すのは、並大抵じゃありません。
自分が恥ずべき行動をしたと自覚して、自分から遠慮しているところもあります。

吐き出したい時は、某匿名掲示板であるとか、流しの占い師とか、自分と縁のないところだけにして、例えどんなにつらいことがあっても、身近な人に話しては駄目です。

わたしと同じ失敗を、しないでほしいと思います。



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