ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

自己愛性パーソナリティ障害の人にやらせないほうが良い仕事

以前にも書いたとおり、わたしが上司の立場だったとして、人事権を持っているならば、自己愛性パーソナリティ障害さんは迷わず解雇します。
彼らに振り回されるなんて時間の無駄だし、会社は仕事をする場所だからです。

でも、諸事情により解雇できないこともありますね。
その場合、できるだけ問題を起こさせないように、やらせないほうが良い仕事があります。
自己愛さんは、会社が自分に何かをしてくれて然るべきと思っています。
労働力を提供し、対価として賃金が支払われるということを、根本的に理解していません。
プロジェクトを成功させるために自分が何をすべきかとか、会社のために何ができるかとか、そういう意識はないと認識しておきましょう。

そんな部下でも指導すれば変わるはず、なんて考えは捨てたほうが良いです。
指導で目の見えない人を見えるようにはできないし、指導でガンが治ったりしないのと同じです。

電話応対、来客の応対

こういうのは庶務や総務の何の専門知識もない女がやるものであって、俺様のようなハイレベルな人材がやるような仕事ではないとか、そういう理屈らしいです。
総務の人が席を外しているから、かわりに出てと言っても無駄です。
その不満を態度に出してしまい、お客様に失礼をやらかしてしまう場合があります。
腰に両手を当てて横柄に来客の応対されて參りました。
彼らは自分が取り入るべき相手には頑張るけど、そうじゃない相手には失礼極まりないです。

イレギュラーな仕事

わたしの務めていた会社では、四半期ごとに発生する仕事があって、そのときはほかの課から人を借りてやることになっていました。
例によって、自分のような専門知識を持つ人間がやるべき仕事ではないとかそういう話を、2時間ほど聞かされました。仕事中に、わたし以外の人も。
不満を持たせると、他人の仕事を邪魔します。

自己愛さんはプライドが高いので、
慣れない仕事でわからないことがあっても人に聞くことができません。
そこでミスをするのも怖いので、イレギュラーな仕事を嫌がります。

実際ミスをしても自分から申告してくることはありませんし、誰かにミスを押し付けるための工作もしますから、後始末が大変です。

幹事

わたしが遭遇した自己愛さんは送別会の幹事を任されましたが、当日になってもお店も決めてくれませんでした。
幹事は概ね下っ端がやるものなので、気に入らなかったようです。
結局別の人がやることになり、ギリギリなので良い感じのお店の予約も取れず、自己愛さんにお店がどうのと不満を言われるという、なんだかよくわからないことになります。

じゃあ何をやらせれば良いの?

これじゃあ、何をやらせれば良いんだって話なんだけど、何もやらせないのが安全でしょうね。
なんか調査させておくとか、業務の邪魔にならないことをさせておいたら良いと思います。
医者、弁護士、マスコミとかは向いているようなので、活かせることがあるのかもしれないけど、なぜか普通の中小企業に紛れ込まれちゃうと本当に困る。



自己愛性パーソナリティ障害の記事まとめ

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