ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

不細工さんは田舎を出よう

わたしは東北から関東に出てきてから、かわいい、きれい、と言われるようになりました。
東北はきれいな人が多いですから、わたしは東北では残念賞扱いです。
関東ならかわいいと言われるのは、かっこいい部類に入らない欧米人も日本人にはモテるみたいなもんで、
東北と関東の血の遠さがわたしを魅力的に見せるのだろうと予想しています。
本当に造形がきれいなら、どこにいたってきれいだもんね。
だから誰が見ても不細工さんはどこに行っても不細工さんであることは変わらないのだけど、
それでもぜひ関東へいらっしゃいまし、と思うのです。

東京の人たちは田舎の人と違って暇じゃないからさ、
隣の課の娘はカワイイのにうちのはハズレだよな〜、とか、
ルックスに採点するとか、そんなことにばっかり夢中じゃないんだよね。
不細工が不細工に向かって、いちいち不満をぶつけて来ないです。
田舎でルックスがぱっとしないことに不満をぶつけられ、
申し訳なくて肩身の狭い思いをしていたわたしにとって、仕事さえちゃんとやってれば文句を言われない関東は、
とーっても住みやすいです。

だから、不細工さんはみんな田舎を出ようぜ!

・・・と、ここまで書いたら、NHK山形のお天気お姉さんが、
いじめに耐え兼ね生放送中に泣き出すと言う事件が起きまして、
山形県じゃなきゃ、会社は仕事をちゃんとやってれば文句を言われないところなんじゃないか、
と思い始めました
わたしが書いたことは、山形県での体験に基づいてますから…。

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