ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

自己愛性パーソナリティ障害さんが怒っているときの対処法

いったい何がスイッチを入れるのかは不明ですが、自己愛さんが突然怒り出すことがあります。
例えば、仕事のことで話しかけたら、「私は低血圧なので朝は機嫌が悪いんですっ!イライラさせないでください!」
から始まり、くどくどとお話が始まったりします。

自己愛さんは、下手するとそこから1時間は怒り続けますし、途中からなぜか別の人の悪口になったりして話も支離滅裂ですから、ずっと聞いていると疲れます。
当時わたしは閑職だったので、1時間仕事ができなくても支障はなかったけど、忙しい仕事の場合、こんなことで1時間も2時間も取られたのでは、たまったものではありませんね。

無視

彼らが怒り始めたらどうするか。
基本的に無視

いったん脱線するけど、双極性障害(いわゆる躁うつ病)の場合、できるだけ感情の振れ幅を少なくするため、刺激をできるだけ減らします。
人間って、何よりも人に刺激を与えるんだよね。
だから隔離するんだって。

これと同じで、あなたが聞いてしまうから、自己愛さんはヒートアップするわけです。
そもそも、他人を貶めることで自己愛を満たすのが、自己愛性パーソナリティ障害ですし。
自分の仕事にミスがあったのなら多少は聞いているフリをしたほうが良いですが、機嫌が悪い時に話しかけた、物音を立てた、とか、言いがかりの域なので、そんなことを延々聞いても、こっちが疲弊するだけです。
目も合わせず、「すみません」とだけ言ってあとは無視して自分の仕事に戻ればいいです。

大きな声で言い返す

もうひとつ方法があって、みんなに聞こえるように大きな声で言い返す
自分も感情に引っ張られないように気を付けてね。
あくまでも大きな声を出すだけで、冷静に。
自己愛さんと言えども、大きな声で恫喝されて平気な人はいません。
そして、みんなに聞かせるのが真の目的。
自己愛さんがどんな理不尽なことをのたまったか、わかるように立ち回ろうね。
でも、これはデメリットがあって、皆の前で恥をかかされたと思って、あなたを貶める計画を練って来るから、結構、リスキーです。

前も書いたけど、そういう態度で接していると、自分こそ性格に問題がある人のように周りから見られますが、ご心配には及びません。
自己愛にターゲットにされたなら、どうせもう、そう言いふらされているのですから。

でもわたしは、あなたが真面目で優しい人だってわかってるよ!

※ 自己愛性パーソナリティ障害とおぼしき人に
ターゲットにされた経験から書いています。
専門家の意見ではありません。



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