ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

YVESSANT LAURENT タン リブレイター セラム

ファンデーションがなくなったので、選びに選び、イヴ・サン・ローラン タン リブレイター セラムにしました。色は B30(標準色)です。
お値段税抜き1万円。ひえええええ。

はっきり言って、わたしは少しメンタルが弱っているんだと思う。美容整形を繰り返す人のように、きれいになれば幸せになれるんじゃないか的な。

これまで、ベアミネラル ティンテッド ジェル クリーム(バニラ 02)をメインに使っていました。
乾燥しやすいわたしにはなかなか使いやすいのだけれど、仕上がりがカジュアルで、やっぱりこれは休日用だなぁと。

そして、イヴ・サン・ローラン タン リブレイター セラムまでたどり着いてしまった。
イブサンローランの傘の美しさを理解したとき、わたしももうそんな年齢なんだな、って思ったけど、こういうファンデーションの良さを理解する年齢になったんだなあ。
つるりとした大人のつや肌を作り、個人的にカバー力はありすぎだと思うんだけど、不自然ではなく、きちんと化粧した感もある。
時間が経ってからもきれい。
1万円というお値段にはたじろぐけど、いろいろ試した結果、これ以上のファンデーションはないかもしれないと思います。

わたしは色白のほうではあるのだけど、首の色に合わせて白い色にすると、病人っぽいか若作り感が出てしまうので、いつも暗めにしています。
よく、色白さんは日本で展開される色に合う色がない場合があるけど、イブサンローランはどのファンデーションも明るめに発色します。
だから自分より暗めの色を選んでも、くすんだ感じにはなりません。

参考までに、わたしはブルーベース夏、皮膚は薄くかなりの乾燥肌。
(一年中鼻の先の皮がむけてる)

買う人にアドバイスするとしたら、お化粧した感のある肌になるので、リップなどもそれに釣り合う発色がないと、アンバランスになります。
手持ちのリップが負けないか、見てからのほうが良いかもしれません。

追記:ベースを色のつかないものにすると、手持ちのリップが合わなくなるほどお化粧した感になりませんでした。

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