ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

社会人1年生のあなたへ伝えたいこと

現場に社会人1年生が入ってきたので、みんなに伝えたいことがある。
わたしは協力会社の立場なので、本人には言わないから、ここで言う。

ブラック企業は辞めて良い

誰が何と言おうと、自分を大事にして良い。
そこで頑張ったところで、汚い水をいっぱい吸って、汚い世界の住人になって、洗っても落ちなくなるよ。
早くお逃げなさい。
ただ、逃げたいばっかりに、またブラックに転職しないように気を付けてね。

尊敬できる先輩などというものは存在しない

周りの人間はクソばっかり、先輩や上司も歳食ってるのにバカばかりで、絶望していることでしょう。
そのとおりです。間違ってません。
出会う人に恵まれたほうだと思っているわたしでも、尊敬できる人が職場に居たことはないし、この人はすごい、と思った人は3人しかいません。
そんなものなんですよ。
自分も後輩から尊敬されたり、一目置かれる人ではない。
だから、周りに何かを期待してイライラしてもしょうがないんだよ。
その先輩なり上司が急にデキる人になって、あなたをデキる人の道に導いてくれるなんてこと、ないんだから。
自分で勝手に成長しちゃってください。

体臭ケアをしてください、お願いします。お願いします。

ワキとか口臭とか、今までにおいを指摘されたことがない人でも、指摘されなかっただけかもしれないので、気を使ってほしいです。
わたしはIT業界にいるからかもしれないけれど、この業界は女の子が少ない&喫煙率が高いせいか、体臭・口臭がきつい、かつ気を遣わない人が多いように思います。
こういうことを言うと、「体臭は誰にでもある」
「自分だって他人からすれば悪臭を放っているはずだ」
などとおっしゃるかたが出てくるんですが、そういう人にこそ、自分の体臭が人より強いこと疑っていただきたいです。
つまり臭う人は実在することを理解していないのは、自分も臭っているからなので。
人間は匂いに慣れるので、体臭の強い人は他の体臭の強い人の匂いに気づきにくい。
人より体臭がキツく、周りの我慢の限度を超えているのに、対策をしていない人に、気を使ってほしいと申し上げているのです。
そういうわけで、お願いします。

デオドラントの記事はこちら

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