ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

ほぼ日手帳挫折しました

去年、ほぼ日手帳デビューしたのですが……
ほぼ日手帳デビューしました

挫折しました!!!!

理由はもちろん、「使いこなせない」。

①書くことがない
去年は仕事に追われ、仕事に必要な勉強に追われ、
疲れてただぐったりと日々を過ごしてしまった、というのもあるのですが、
会社に行く、帰ってくる、寝る、会社に行く、の繰り返しでした。
書くことが何もなかったです。

②かわいい字、絵を描けないとつまらない
ほぼ日手帳を上手に使っている人って、たいてい絵が上手なんですよね。
ちょっとこじゃれたイタリアンレストランの黒板に書いてあるような字だったり。
それが楽しそうなのに、絵が描けないと、もっと薄いスケジュール帳でじゅうぶん。

③重い
手帳自体の重さ、シールやペンを持ち運ぶと、重い。重すぎる。
学生の頃、その日必要な教科書と文房具を持ち運んでいたのに、
重い。とにかく重い。

④死んだ後に見られたら恥ずかしい
最大の理由は、実はコレ。
【毒になる親】モテを目指すべきなのかも?(2)
こんなモテるための本のタイトルと感想だとか、
女に首輪つけて焼き印押すSM小説の翻訳のメモだとか、
死んだ後に親に見られたらどうしよう。
と思うと、あんまりイタイことも書けないし、ますます書くことがないんですよね。

ロックをかけられるスマホアプリのほうが、わたしには合っている気がします。
手書きのメモが欲しい時は付箋でじゅうぶんだな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください