ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

日本式ディベートってどうよ?

帰社日があるような会社で、帰社日にはディベートやるところあるよね。
個人的には、アレいらんなあ〜と思うのだけど、
皆さんはいかが?

日本式ディベートは相手を言いくるめる・言い負かせたら勝ちでしょ。
声が大きくて、威圧的な奴が有利に決まってるじゃん。
普段から声が大きくて威圧的なやつが意気揚々とやっているのに、
なんかひいちゃうんだよね。

わたしは今まで仕事をする上で、
「相手を言い負かす」技術が必要だったこと、一度もないね。
今までなかったからと言って今後もないとは限らないけど、
相手の意見をヒアリングして、
お互いに納得できる着地点を見つければ良い訳で、
大きな声を出して黙らせる必要が今後あるとは思えない。

意見が合わないとすぐ議論に持ち込んで、
威圧的にわたしを黙らせる上司のこと、面倒くさいと思ってるもん。
わたしはそういう人を目指してない。

恐怖でグループを掌握して支配するやり方でも評価されることができる人って、
200人に1人くらいじゃないですか?
だったら、後輩を育てる技術とか、リーダー論とか、
そういうの教えてほしいんですよね……

って言ったら、議論に持ち込まれ、やっつけられたことを、
ここにお伝えします。

4 COMMENTS

nazna(

ディベートって、本来は公的なテーマについて、肯定派と否定派に分かれて主張しあって、それ対して、第三者(聴衆)が勝敗を判定する一種のゲームなので、肯定側も否定側も自分の意見とは関係なくそれぞれの立場で主張をしなければいけないわけですから、肯定派と否定派のメンバーを逆にしてもディベートを成り立たせなければならないらしいです。自分の意見と異なることを主張して勝つために相手に戦いをいどむのは、それはそれで面白いですよね、
でも「日本式」はちがうのかな・・。

返信する
みすく

nazna(さん

帰社日にありがちなディベートは、相手を論破したら勝ち。
何も準備せず、帰社日にいきなりやるから、
肯定派と否定派に分かれて主張しあう、以外ノールールになりがちなので、
遮りあり、人格否定あり、個人の感情ありになっちゃうんですよ。

「じゃあ、自分だったら〇〇するんですか!?」とか大きな声で言われて、
「いや、こっちのチームに割り振られただけだから、自分だったらどうかは関係ない」
「それじゃディベートが成り立たないじゃないですか!答えられないんですか!?答えられないんですね!?」
とか言われて負けたり(笑)

返信する
nazna(

「遮りあり、人格否定あり、個人の感情あり…」

いや、これは、ディベートじゃないw…。
勝つためにしても、ルールも無視して手段も選ばないっていうのは、日本人には珍しいタイプですね。
(ん?もしかしたら、そういう卑怯な手でも使わないと勝てないほど、みすくさん側が手強いってこともあり得るかもw)

まあ、何にしても、みすくさんも大変ですねw、世の中いろんな人がいるけど、お互いがんばりましょうね(^^)

返信する
みすく

そう。ルールを変えてディベートじゃなくなっているのに、ディベートと称した、
相手を論破する練習?なんていらんなあ、と思ってw

わたしは威圧的な声の大きいヤツのことが最初から面倒くさいし、
相手を論破するのも嫌いだから、常に弱いです。

まあ、お互いがんばりましょー!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください