ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

【本】世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

Googleさんはわたしがデーモン閣下を好きなことを察しているらしく、閣下の名前が出てくるブログをお勧めしてきたが、閣下全然関係ないし、デーモン小暮って呼び捨てにしてるし、蝋人形にしようにもブログ主は少女ではなさそうだし、この気持ちをどこにぶつけて良いかわからない、みすくです。こんにちは。

第1章 そもそも日本人はどこから来たのか?
第2章 神話と遺跡が語る日本国家の成り立ち
第3章 巨大古墳の時代と「東アジア版民族大移動」
第4章 白村江の敗戦から「日本国」の独立へ
第5章 大唐帝国から見た「東方の大国」日本
第6章 動乱の中国から離れて国風文化が開花した
第7章 日本史を東アジア史から分かつ「武士の登場」
第8章 シーパワー平氏政権 vs ランドパワー鎌倉幕府
第9章 国際商業資本が支えた室町グローバリスト政権
第10章 ポルトガル産の硝石を求めた戦国大名たち
第11章 豊臣秀吉の伴天連追放令と朝鮮出兵
第12章  「鎖国」を成立させた幕府の圧倒的な軍事力
終章 徳川の平和、そして明治維新を可能にしたもの

タイトルどおり、世界史と日本史の繋がりの視点で見た歴史です。
おもしろかった!お勧めです。

特に、キリスト教の弾圧って不思議だなと思ってたんですよ。
日本は元々多神教で、仏教と神道も共存していたし、宗教としてのキリスト教なんて外国の神様でしょくらいなもんで、たいした影響力があるとは思えない。
太陽や海や山を見て、そのすべてに神を見てきたけど、日本人が神を見出す自然とキリストって結びつかないもんね。

でもやっと、弾圧の理由がわかったよ。
すっきりした。

こういうのは学校じゃ教えられないよね。
日本は排外的で弱者を弾圧しますって話、皆大好きだもんね。
しかも外国に対して強く出ても攻め込まれなかったのは、圧倒的な武力じゃなあ。

歴史は諸説あるから、鵜呑みにすることはできないけれど、
世界史と繋げて、なぜ日本でそれが起こったかっていうのはおもしろい。

歴史の本をもっと読んでみたくなりました。

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