ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

眠れないターンに来たので、ユクリズム(加味帰脾湯)

わたしは何かに思い悩んで眠れないタイプではないものの、ストレスをためていることに気づきにくく、気が付くと疲れているのに眠れない時期が来ます。
今回は、寝てしまえば眠れるが寝付けない。

睡眠導入剤は薬の中ではかなり安全な部類に入るものの、ちょっと抵抗感があります。

以前はグリシンを試したけれど、わたしの場合、寝つきにはあまり効果がなかったので、今回はロート製薬の「ユクリズム」を試してみました。
第2類医薬品だから、薬は薬であるけど、加味帰脾湯(かみきひとう)という漢方薬。

加味帰脾湯には他に、ツムラやクラシエのものもありますが、そちらは粉末。
粉薬を飲むのが苦手なので、錠剤のユクリズムを選びました。

食前または食間に服用です。

漢方薬は人によって効くか効かないか試してみないとわからないのですが、わたしには合ったみたい。
試してみたら良いと思うよ。

お互い、眠れると良いね。

ちなみにわたしはですね、こういった薬の類を簡単に止められるタイプです。
むしろ飲まなければならない薬さえ続けられない。(小声)
薬代って高いし、薬飲むの面倒くさい。
ひと瓶飲みきったらまた買うのがもったいないと思ったり、1回飲み忘れて問題なかったから飲まなくて良いか〜と思っちゃう。
つまり単純にダメな人ってことなんだけど。
でもお薬飲むのが好きだったり、病気が自分のアイデンティティになりがちの人は、安易に薬に頼らない方が良いのかも?とは思いますね。

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