ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

ゴルの世界 The World of Gor 6 ゴルの奴隷の種類

女奴隷はカジュラ(kajira)、男奴隷はカジュラス(kajirus)です。
日本語ではそのように翻訳されているのですが、英語圏での発音は「カジーラ」「カジーラス」が一般的なようです。
作者が作った言葉だから、ネイティブも正確な読み方がわかるわけじゃないらしいけど、音声版が「カジーラ」になってる。

kajiraには種類があって、以下のとおりになっています。

●訓練されていない奴隷および未使用(処女)の奴隷。
通称:White Silk

●快楽用奴隷/pleasure srave
通称:Red Silk

●酒場奴隷/paga slave
通称:Yellow Silk

●情熱奴隷
生まれながらに快楽用に飼育された奴隷。
通称:(恐らく)Scarlet Silk

●塔奴隷/tower srave
主に家事をする奴隷。

●湯沸し奴隷
奴隷としても下のほうのランクらしい。
家事をする奴隷とどう違うのか不明。

多分なんですが、White SilkとかRed Silkっていうのは正式名称(?)ではなく、
通称のような言い方なんだと思う。

自由市民の服装は色分けになってますが(自由市民もオフィシャルな場以外では、必ずしも階級の色のものを着るとは限らない模様)、奴隷はWhite silkだから必ずしも白いsilk、red silkだから赤を着る、というわけではないようです。
ご主人様の持ち物だから、ご主人様から渡されたものを着ます。
奴隷の身分だけれど書記階級出身で、仕事の役に立つなら青い服を着せてやることもあるし、自分がひいきにしてるタルン競争のチームカラーの服を着せたりします。
華やかなsilkではなく、カミスクという粗末なチュニックのような服を着せられることもあります。
逆に何も着せられず裸で引き回されることも。
ご主人様のお望みのままに、です。

アル市の公共の奴隷は、グレーの服でショートカット、髪はなで付けると決まっています。
一般的には髪を長く伸ばし、結わないことが多いようです。

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