ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

ゴルの世界 The World of Gor 13 ゴルの食べ物

ゴルではあまり凝ったお料理を作る文化は無いようで、
焼いたり揚げたりする程度の、アメリカ的な食生活のようです。

穀類

●サ=タルナ パン
サ=タルナという黄色の穀物を原料とするパン。

●黒パン
サ=タルナを原料としているが、サ=タルナ パンより色が黒い。
おそらく全粒粉のように、精製の度合いと思われる。

●米(rice)
地球の米との違いは特に触れられていないけど、
(作者がアメリカ人なので) ジャポニカ種ではなくインディカ種と思われる。
ゴルのどの地域で栽培されているのか不明。

乳製品・卵

●バター(butter)、チーズ(cheese)
原料はボスクかヴェルルの乳。

●ヴロの卵
ヴロという鳥の卵で、料理法は地球と同じ。鶏卵より少し小さい。

魚貝類

●ウナギ(eel)
地球のウナギとの違いや調理法は不明。

●コスとびうお(Cosian Wingfish)
コス島付近に生息する背びれのとげに毒がある魚。
その毒はタルラリオンには効かない。
肝臓は珍味である。
交配のために笛のような音を出す。

●牡蠣(Oysters)
地球のと似ている。

●エスカルゴ(Snails)
カタツムリ。

●キャビア

野菜・果物

●豆
どんな豆かはよくわからない。

●ベリー
ベリー摘みの話があるので、何らかのベリーがある。

●トスピット
苦味のある、やや黄みがかった白い実で、プラム大の桃みたいな果物。

●ボスク
ステーキや干し肉にする。牛肉に近い味で、
アメリカ人から見ても多少大味らしい。

●タブーク
ヤギみたいな動物。

●ヴェルル
羊みたいな動物。

●ヴロ
記憶が曖昧で思い出せないのだが、卵だけではなく肉も食べたはず。

デザート・お菓子

●キャンディー
普通に飴だが、どんな飴かは不明。

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