ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

入社1年目から使える「評価される」技術

ひとことでまとめれば、上司の自己重要感を徹底的に満たし、
上司に恥をかかせず、謙虚に振舞えば、
評価される、という内容です。
相手の自己重要感を満たすのと、ごますりは違います。
わたしはけっこうできているほうだと思うけれど、まだまだ甘かったかな。

プライドが高い人にはキツイかもしれないですね。
わたしは、プライドでごはんは食べられないという主義なので、魂売りますけど。
上司のピリピリムードに振り回されないためにも、上司を良い気分にさせておけば良いのにと、
周りの人に対して思うことは多いです。

多分だけど、周りより飛びぬけて能力がある人は、こういうことに気を遣うより、
実力で勝負したほうが良いかな?とは思います。
わたしみたいに、すごくできるわけでも、すごくできないわけでもない、
みたいな人に、この技術は必要なんじゃないかな。
実際にわたしも、技術者としてズバ抜けているわけでもないのに、
誰とでもうまくやっていけるからリーダーやマネージャーに気に入られて、
指名されて生き延びてるのですし。

でもね、別の技術がないと、これだけではクリアできないことがあると思っています。
上司にとって良い気持ちにしてくれる存在だからこそ、
手放してもらえず同じところにしかいられないこともあります。
脅しで部下を支配しようとするタイプの上司は、どんなに頑張ろうが、
どんな結果を出そうが、絶対に評価しません。または、評価しても実はくれません。
なんにせよ、そこに至るまでに評価はされなきゃいけないので、
読んでみたら良いと思います。

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