ちょっと生きづらさを抱えた人へ、気持ちを楽にするためのお手紙です。

今からでも間に合う!「楽天経済圏」入門


わたしは前々から主張していたのですが、日本に税金をあまり収めていないAmazonよりも、多額の税金を収めてくれている楽天を応援したいです。
しかもポイントもくれるしお得。
みんなで一緒に得をして、楽天さんにはじゃんじゃん富の再分配をしていただこうではありませんか。

こんなかたに読んでほしいです

  • そもそも楽天経済圏の意味がわからない
  • 楽天経済圏でまず何をすれば良いかわからない
  • SPUが何のことかわからない
  • SPUをガチで上げたいほどではない

楽天経済圏とは

楽天グループは、Eコマース(楽天市場)、金融(楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天保険)、通信(楽天モバイル)、インフラ(楽天でんき)、エンタメ(Kobo、楽天トラベル、楽天TV)など、広範囲の経済活動のサービスをカバーしており、それらで構成される経済圏を「楽天経済圏」と称しています。

今からでも間に合う!「楽天経済圏」入門

SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは

楽天グループが展開するサービスを利用すればするほど、楽天市場での買い物で得られるポイントがえげつなく加算されます。

楽天銀行や楽天証券の利用、クレジットカードの作成などでポイントが加算され、最大で16倍にまでなります。
100円ごとに1ポイントだから、1万円のお買い物で1,600円のポイントがつくのですっごいお得!!と言いたいところですが、せどり(転売)のためにガチで上げる人以外は、3~5倍程度まで上げるのが限度でしょう。

ポイントは1ポイント=1円として、楽天市場での買い物はもちろん、楽天証券で投資信託、国内株式の購入にも使えます。

楽天経済圏は本当にお得?

多くのサイトで、楽天経済圏はすべての人にとってお得です、と説明されているのですが、アフィリエイトのためにそうおっしゃっていると思います。(キッパリ)

楽天経済圏で得できる人

  • 日用品・保存のきく食料品を毎月一定数買う
  • 投資をする人(お得と言うよりは便利)
  • 格安SIMで構わない

いずれかに当てはまる人は別の選択肢が良いかも

  • とにかくお金を使わないし、投資をしない
  • 毎月の国内旅行と毎年1~2回以上の海外旅行をする

とにかくお金も使わないし投資もしない場合、もっと自分のライフスタイルに沿ったポイントを貯めたほうがお得な場合があります。
旅行が多い人も、楽天カードは旅行にそれほど強くないし、わたしだったらメインにAmex、サブで楽天カードを持つ程度にしますね。

楽天経済圏に依存することのリスクは?

あくまでもわたしの個人的な意見ですが、自分の経済活動が一極集中するので、何かあったときに何らかのリスクはあると思います。

自分の経済活動のデータが楽天グループに集中するので、ブラのカップのサイズ、好きな本、投資金額まで、楽天の前でわたしは丸裸です。
でも皆さん、Lin○やpaypa○、○enovoとか気にせず使っていらっしゃるでしょ。
楽天が集められる範囲の情報量なんて、たいしたことないです。

では、ここまで納得できたら、SPUを上げて楽天経済圏へ突入して行きましょう。
SPUとの連動自体に特に手続きはなく、カードを作ったり楽天モバイルに契約したりすると、勝手に連動されます。

まずは楽天会員になる(1倍)

楽天経済圏ですから、当然楽天の会員になります。

楽天銀行の口座を開設する(楽天カードの引き落し口座にして+1倍)

楽天銀行の口座を開設し、楽天カード(後述)の引き落とし口座にします。

わたしは楽天銀行の口座は持っていますが、楽天カードの引き落とし口座にはしていません。
わたしの務める会社は、給与振り込み口座に楽天銀行を指定できないので、お金の移動が面倒なのと、投資用のお金を管理する口座として使っているためです。

注文は楽天アプリを利用する(+0.5倍)

アプリのインストール自体にポイントは付きませんが、アプリ経由での注文で+0.5ポイントです。
お買い物をするときは、アプリからお買い物をしましょう。

余談だけれど、楽天のアプリっていちいち細かく別れていて、いっそひとつにまとめて欲しいのだけど、やたらとアプリを使わせたがる意図があるのかな~?

クレジットカードを作る(+2倍)

クレジットカードを作るのは精神的なハードルは高いですよね。

身分証明書も用意しなければならないし、申し込みの入力項目は多いし面倒です。
でも面倒なだけで、難しいことがあるわけではないので、ここはひとつ、気合で乗り切りましょう!

カードに付帯するサービスが気になるところだと思いますが、はっきり申し上げて、楽天カードの付帯サービスに特筆すべきものはないです。
楽天経済圏の通貨だと思って割り切ってください。

楽天カード
★年会費0円★
楽天市場でせどり(転売)の仕入れをしない人はこれ。つまり選ぶのはこのカードです!
楽天でふるさと納税をするかたは、楽天ゴールドカードのところもごらんください。

 

楽天プレミアムカード
年会費11,000円
楽天市場でせどり(転売)の仕入れをする人はこのカード。

 

楽天ゴールドカード
年会費2,200円
“楽天市場で” 年間約12万円弱の利用が損益分岐点(年会費の元が取れる)になるそうです。
ですが、おじいちゃん・おばあちゃんがいて夫婦で子ども3人みたいなお家でもない限り、年間12万円も楽天市場でお買い物しちゃダメだと思う。
ふるさと納税と合わせれば、楽天で年間12万円を使えるなら、ゴールドカードが良いですね。

 

楽天でんき(+0.5倍)

楽天のサイトから簡単に申し込めます。
東京電力なり九州電力なりから、電力会社の乗り換えになります。

通常、電気代が安くなる人がほどんどのようですが、人によっては高く付くようなので、その場合は乗り換えないほうが良いですね。
公式サイトからシミュレーションできるので、安くなるなら乗り換えましょう。

楽天証券の口座を開設し、毎月のポイント投資(+1倍)

楽天証券は、楽天ポイントで投資信託と国内株式の購入ができますが、毎月500ポイント必要なので、これはできる人だけやったら良いです。

でも楽天証券は手数料も安くて使い勝手も良いので、投資をやるかやらないかは別として、口座を開設するのにはお金もかかりませんし、作っておくことをおすすめします。

楽天モバイル(+1倍)

今は+2倍ですが、2020/4/1から1倍に変更になります。
スマホを楽天モバイルへ変更でポイントが+1倍です。

3大キャリア以外はダサいと思う層っているから、別に無理強いはしないけど、普通に問題なく使えます。

その他

SPUでポイントを上げるのは、上記で3~5倍までが現実的なラインだと思います。
それ以外は、自分の個人情報を売るか、ポイントのためにお金を使うかになるので、せどりガチ勢以外は、やらなくて良いかなって思います。

まとめ

楽天経済圏はとってもお得です。
恩恵を受けるには、カードを作ったり銀行口座を開設したりで面倒ですが、一度手続きすればあとは楽ちん。

投資の面では、投資でお得というよりは「便利」なので、投資をしない人も一応口座を作っておくのがおすすめです。



おまけ:楽天ポイントはどこから来るの?

楽天カードのリボ払いの利子だそうです。
リボ払いにされているかた、ありがとうございます。

おまけ:みすくちゃん調べ

楽天が見づらいだとか、メルマガがうざいだとか、手数料統一で弱いものいじめだとか、楽天が嫌いというか、憎悪している層っていますよね。
日本が嫌いな人と層が一致しているなあ、とか思うんだけど、やっぱり楽天って日本の会社だからダサいみたいな、そういうことなんだろうか。

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